2021年9月の投資成績大公開〜久しぶりの総資産減少

はじめに

みなさんの資産形成は順調でしょうか。

私は2019年4月より投資を始めました。

2019年の時はまだ学生で全く知識のない状態で投資を始めています。

そこからどのような経過をたどったでしょうか。

年とか月経過した時点での投資結果をご報告します。

今回の集計は楽天証券のみ行っています。

投資をしてみたいけどどんな風にしたらいいかわからないという人の

参考になれば幸いです。

それではよろしくお願いいたします。

 

2021年8月の成績とも比較して見てみてください。

 

資産合計額

資産合計額は3,290,803円でした。

評価損益は2,787,803円です。

投資額は2,246,973円です。

利益としては約24%です。

年間平均リターンに直せば9.6%です。

米国株式相場の年間平均リターンが約5%とすればまずまずの成績でしょう。

先月と比べて−15,726円です。

今月は投資信託を積み立てNISAを含めて50,000円を購入しています。

その他は楽天walletにて楽天ポイントと現金にてビットコインを購入しました。

合計8000円購入しました。

そのため9月の投資額としては58,000円です。

今回の投資成績は初めてのマイナスはコロナショック以降での初めてのマイナスとなりました。

私は米国株式に大きく投資をしています。

今アメリカの投資で話題になっているのはテーパリングです。

テーパリングとは金融緩和で市場に現金の流出をして経済を支えているのを

金利を上げることで徐々に金融引き締めに図ろうとしているところです。

これにより株式市場は株価が落ちてきています。

しかし株価が落ちようとも私は愚直に積み立てているだけです。

株価のチェック程度はしていますが、狙って購入などはしていません。

インデックス投資をメインに行っていますが、一番重要なことは投資をやめないことです。

株価が下がったということはたくさん購入できるチャンスであるということです。

また積極的に買い向かうタイミングではないと思っています。

今は現金のポジションを厚くしておいて更なる下がったところで購入する方が賢明だと考えています。

インデックス投資だけは継続で購入してさらに良いタイミングで個別株を買います方針でいます。

 

2019年は積み立てNISA分の積立分のみ行いました。

2020年に入ると毎月投資信託を5万円分積み立て購入していました。

生活費の余ったお金は個別株に投資するようにしていました。

資産の傾きが急になっている部分は個別株を購入している部分ということです。

 

 

ポートフォリオ

続いてポートフォリオについてです。

私は国内株式、米国株式、投資信託、暗号資産を保有しています。

米国株式が大きな割合を占めています。

投資信託も購入していますが、その多くはS&P500のインデックスファンドです。

つまり投資信託でも米国に投資しています。

投資信託でも個別株式でも米国に大きく投資しています。

 

前回のポートフォリオと比べて割合の増減は

日本株式 + 0.06%

米国株式 − 1.28%

投資信託 + 1.34%

暗号資産 − 0.11%

暗号資産はボラティリティが大きいのもあり再度暴落が見られました。

暗号資産はポートフォリオの1~5%になるように保有しようと考えています。

これは100万円のポートフォリオがあった時に5%の暗号資産を持っているとします。

これが2倍になれば10万円となりそれはそれでいいです。

仮にゼロになってしまっても残りの95万円が5%以上の成長で100万円に戻すことができるためです。

 

米国株式は私のポートフォリオの大きい部分を占めています。

市場の成長もありますが、購入のない分割合は減っています。

今回は購入していない以上に資産が大きく減っています。

今年は奨学金の支払いもあるため個別株への投資はできないかもしれません。

株価が下がった時は購入したい気持ちはありますが、資金不足感が否めません。

積極的に買い向かうことよりも市場をみておくことも重要です。

「休むも市場」です。

 

毎月5万円を積み立てている場合との比較

毎月5万円を積み立てている場合と比較してみましょう。

これは毎月5万円預金した場合との比較にもなります。

今のメガバンクでも普通預金金利は0.001%となっています。

これでは複利はほとんど期待できません。

ここでは5万円預金した場合の金利はなしで計算してみます。

 

5万円積み立てと資産合計の推移

まずは毎月5万円を積み立てと資産合計をみてみましょう。

赤の資産合計と青の毎月5万円積み立てでは大きな差が開いています。

赤の資産合計は毎月5万円以上資産を購入していることもありますが、伸びが大きくなっています。

角度が大きくなっている部分は個別株を買っている部分でもあります。

資産合計は徐々に傾きが大きくなっているように見えます。

これはお金がお金を産んでいる複利のおかげと言えます。

今回は久しぶりに資産の増減がマイナスとなりました。

 

毎月5万円積み立てと投資信託の推移

次に毎月5万円の預金と投資信託を比較してみましょう。

現状としてはほとんど変わらないと言えます。

2020年の2月ごろに投資信託はガクッと下がっています。

ここでは運用している投資信託の商品の選択を変えました。

具体的にはeMAXIS slimのS&P500への運用に切り替えました。

その際にそれまで保有していた商品を一部売りました。

打った利益ではETFを購入したので資産は一部減っています。

本来は投資信託のリバランスは必要ありません。

長期保有を目的としている場合は売買により手数料がかかることで損失になってしまうことがあります。

その損失を考えてもS&P500への投資が魅力的と考えたため切り替えています。

 

リバランスをしなくてもいいような商品選択ができることが大切です。

 

まとめ

2021年8月の資産形成の推移をみてみました。

最近は医師の仕事が忙しくて資産形成の勉強はあまりできていません。

最低限投資信託を毎月積み立てています。

そこで勝手に資産が増えるシステムができていることが大切なのです。

システムは一度作ってしまえばあとは何もしなくても動いていきます。

これが忙しくても働いてくれているのです。

みなさんもシステムに働いてもらいましょう。

システムが勝手に資産を増やしてくれるようにしましょう。

 

これとは別に iDeCoも運用を始めています。

 iDeCoでも運用をしていますが、あえて入れていません。

 iDeCoは放置すると決めています。

一番資産を持っている人は誰かというと死んだ人と投資のことを忘れている人と言われています。

あえて iDeCoは考えずに資産形成を進めていこうと考えています。

 

読んでいただきありがとうございました。

Follow me!

  • X

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA