2023年12月の資産運用成績大公開~今年1年の振り返りも含めて資産はどうなった~

はじめに

みなさんの資産形成は順調でしょうか。

私は2019年4月より投資を始めました。

2019年の時はまだ学生で全く知識のない状態で投資を始めています。

そこからどのような経過をたどったでしょうか。

4年と8か月経過した時点での投資結果をご報告します。

今回の集計は楽天証券のみ行っています。

投資をしてみたいけどどんな風にしたらいいかわからないという人の

参考になれば幸いです。

それではよろしくお願いいたします。

 

2023年11月の成績とも比較して見てみてください。

 

資産合計額

資産合計額は¥11,217,929円でした。

評価損益は¥1,999,116円です。

投資額は¥7,235,897円です。

利益としては約27%です。

 

 

先月と比べて+¥906,702円です。

今月は投資信託を積み立てNISAを含めて100,000円を購入しています。

その他は楽天walletにて楽天ポイントで暗号資産を購入しました。

合計2000円購入しました。

そのため月の投資額としては102,000円です。

 

資産が増えた理由として、シンプルに収入が増えたことがあります。

手取りとしては昨年の2倍以上となっています。

今後私は不動産投資を考えており、株式投資をしつつ資金を作るフェーズにもいます。

また新NISAも始まるため、その資金としても作るつもりでいます。

そのために資産が大きく増えています。

 

私は愚直に積み立てているだけです。

株価のチェック程度はしていますが、狙って購入などはしていません。

しかし投資額以上のお金が増えています。

これを味わうためには投資をすることです。

評価損益なので、確定した利益ではありません。

確定した利益ではありませんが、実際にお金が増えていることをみるのは嬉しいものです。

今月も順調に資産を増やすことができました。

 

2019年は積み立てNISA分の積立分のみ行いました。

2020年に入ると毎月投資信託を5万円分積み立て購入していました。

生活費の余ったお金は個別株に投資するようにしていました。

資産の傾きが急になっている部分は個別株を購入している部分ということです。

 

学生→初期研修医→後期研修医と収入が増えるように資産の加速度が増しています。

 

 

ポートフォリオ

続いてポートフォリオについてです。

私は国内株式、米国株式、投資信託、暗号資産を保有しています。

米国株式が大きな割合を占めています。

投資信託も購入していますが、その多くはS&P500のインデックスファンドです。

つまり投資信託でも米国に投資しています。

投資信託でも個別株式でも米国に大きく投資しています。

 

前回のポートフォリオと比べて割合の増減は

日本株式 -0.89%

米国株式 -0.32%

投資信託 +1.09%

暗号資産 +0.02%

暗号資産は毎月少額ずつ購入していますが、最近の高騰で割合が増えてきました。

暗号資産はポートフォリオの1~5%になるように保有しようと考えています。

これは100万円のポートフォリオがあった時に5%の暗号資産を持っているとします。

これが2倍になれば10万円となりそれはそれでいいです。

仮にゼロになってしまっても残りの95万円が5%以上の成長で100万円に戻すことができるためです。

あくまで暗号資産は宝くじ枠なので、増えればいいかなという程度で保有しています。

 

米国株式は私のポートフォリオの大きい部分を占めています。

米国株式は最近は購入はしていませんが、投資信託として購入しています。

最近の利上げが一段落ついたことが影響してか米国株式市場は株価が徐々に上昇しています。

この恩恵を受けて資産は大きく増えました。

 

毎月5万円を積み立てている場合との比較

毎月5万円を積み立てている場合と比較してみましょう。

これは毎月5万円預金した場合との比較にもなります。

今のメガバンクでも普通預金金利は0.001%となっています。

これでは複利はほとんど期待できません。

ここでは5万円預金した場合の金利はなしで計算してみます。

 

5万円積み立てと資産合計の推移

まずは毎月5万円を積み立てと資産合計をみてみましょう。

赤の資産合計と青の毎月5万円積み立てでは大きな差が開いています。

赤の資産合計は毎月5万円以上資産を購入していることもありますが、伸びが大きくなっています。

角度が大きくなっている部分は個別株を買っている部分でもあります。

資産合計は徐々に傾きが大きくなっているように見えます。

これはお金がお金を産んでいる複利のおかげと言えます。

皆さんがやる「毎月○万円で■%で▲年間運用した場合・・・」のような資産シミュレーションでは資産はきれいな右肩上がりとなります。

実際には下がりながらも少しずつ上がるという線を描きます。

下がったからやめるというのとてももったいないです。

下がったら購入すればいいなんてものもありますが、その瞬間に立ち会うのはプロでも難しいと言われています。

素人は地道に積み立てを続けていきましょう。

 

 

 

2023年の1年間を振り返って

2023年を振り返ると1年間での資産増加額としては¥5,360,661 でした。

年収が増えたこともあり、資産形成に使えるお金が増え資産は大きく増えました。

計算とすると2019年4月から2022年12月の約3年8ヶ月で480万円程度の資産を作りましたが、

収入が増えた2023年は1年間で530万円の資産を作ることが増えました。

年利や月利を増やすよりも入金力を増やす方が効果を実感できた1年間であったと思いました。

 

まとめ

2023年12月の資産形成の推移をみてみました。

最近は医師の仕事が忙しくて資産形成の勉強はあまりできていません。

最低限投資信託を毎月積み立てています。

そこで勝手に資産が増えるシステムができていることが大切なのです。

システムは一度作ってしまえばあとは何もしなくても動いていきます。

これが忙しくても働いてくれているのです。

 

みなさんもシステムに働いてもらいましょう。

システムが勝手に資産を増やしてくれるようにしましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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