損切の大切さ~自分にとって必要・不要を認識するために~

みなさんは損切がきちんとできているでしょうか。

損切は決して投資だけの話ではありません。

損切が適切にできると生活が楽になります。

損切はただいらないものを切るだけでもありません。

ここでは損切について考えてみたいと思います。

読んでいただければさいわいです。

 

 

損切りとは

損切りの定義としては

投資家が損失を抱えている状態で保有している株式等を売却して損失を確定させることをいいます。

元々は投資用語であります。

 

損切りは損失がでているものを売却することです。

しかし実生活で損失がでているものがどれくらいあるでしょうか?

 

実生活での損切り

実生活で損切りする場面はどのくらいあるでしょうか。

  1. 使いにくいもの
  2. たくさんあるもの

これらをみていきましょう。

 

1.使いにくいもの

みなさんの家には使いにくいものはあるでしょうか

使いにくいものというのは

使ってないもの・数年に1回しか使わないものもあると思います。

このようなものはいつ使うときがくるでしょうか?

私の経験上、いつか使うは来た試しがありません。

 

私の実家でよくおきています。

私が意味がわからないのは納豆についてくる辛子やチルドの余った餃子のタレを取っていることです。

納豆の辛子を使わないことが時々あります。

その辛子を別で使っているときは私の実家では見たことがありません。

そして辛子は納豆を買ったときにまたついてきます。

ついてきた辛子はまた使わなくてまた溜まる。その繰り返しです。

餃子のタレも同じです。

なぜかタレが2つついてきます。いつも大体一つで事足ります。

余った一つは冷蔵庫に入るのですが、またチルドの餃子を買えばついてきます。

このようにして溜まっていきます。

この餃子のタレも使うことなく溜まっていきます。

 

これらを上手く使うことができるならいいですが、

毎回そこまでうまく使うことができていません。

何度も溜まってしまうものを取っておく意味はないです。

 

たくさんあるもの

たくさんあるものとして代表的なものは衣服があります。

みなさんはクローゼットからはみ出すほどの服をもっていないでしょうか。

買ったけどまだ着てすらない服がないでしょうか。

これも同じようにいつか着るからと思っているでしょう。

 

そのいつかは決して来ません。

 

おしゃれしたいということは大切な気持ちです。

服はきちんと着ることで使われて力を発揮されます。

着なければただの布と同じです。

布をたくさん抱えていてあなたの生活はよくなるでしょうか。

 

また服がたくさんあるということは毎日服に悩む時間が生まれます。

毎日の服を考えるというエネルギーや時間がもったいないです。

 

今の時代はモノはすぐにいくらでも手に入る世の中になっています。

すぐに手に入るから買う。かわいいから買う。限定だから買う。

様々な感情で買う人がいます。価値観も様々です。

しかし生活に本当に必要なものはそう多くはありません。

価値観で一つ大切なのは必要で使えるから買うということです。

 

必要でないものをたくさん抱えていると本当に大切なものが見えなくなります。

もったいないと思いますが、捨てることも必要です。

モノに囲まれて大切なものがみえていない状況は損失と言えます。

この損失を確定させる行動がモノを処分することで損切りになります。

 

前提を考えてみてください。

全く使わないようなモノを買ったとします。

全く使わないけどもったいなくて捨てることができないでいます。

しかしモノを買うためにもったいないお金の使い方をしています。

行動の結果でもったいないということを考えるより、行動の原因になった部分を改善しましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

損切りが必要な生活をみていきました。

たくさんのものに囲まれなくても生活はしていけます。

自分にあった生活をすることが必要です。

モノがあふれていると自分に本当に必要なものが見えてきません。

損切りができると生活を豊かにできます。

ぜひ実践してみてください。

読んでいただきありがとうございました。

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