2023年4月の投資成績大公開!〜資産は今後大きく増える?〜

はじめに

みなさんの資産形成は順調でしょうか。

私は2019年4月より投資を始めました。

2019年の時はまだ学生で全く知識のない状態で投資を始めています。

そこからどのような経過をたどったでしょうか。

4年経過した時点での投資結果をご報告します。

今回の集計は楽天証券のみ行っています。

投資をしてみたいけどどんな風にしたらいいかわからないという人の

参考になれば幸いです。

それではよろしくお願いいたします。

 

2023年3月の成績とも比較して見てみてください。

 

資産合計額

資産合計額は¥6,407,219でした。

評価損益は+1,068,464です。

投資額は¥4,669,387です。

利益としては約22.8%です。

 

先月と比べて+454,258です。

今月は投資信託を積み立てNISAを含めて50,000円を購入しています。

米国株式としてはVYM、NVDA、QQQを購入しました。

その他は楽天walletにて楽天ポイントで暗号資産を購入しました。

そのため月の投資額としては約29万円です。

それ以上に大きく資産を伸ばすことができています。

4月から後期研修医となり給料が大きく伸びました。

その分多く資産を購入できるようにもなり、現金も少し伸ばすことができました。

 

またアメリカ株も金利上昇の流れが緩やかになってきたこともあって株式市場が賑わっていることも伸びた要因となっています。

 

評価損益なので、確定した利益ではありません。

確定した利益ではありませんが、実際にお金が増えていることをみるのは嬉しいものです。

今月も順調に資産を増やすことができました。

 

2019年は積み立てNISA分の積立分のみ行いました。

2020年に入ると毎月投資信託を5万円分積み立て購入していました。

生活費の余ったお金は個別株に投資するようにしていました。

資産の傾きが急になっている部分は個別株を購入している部分ということです。

 

 

ポートフォリオ

続いてポートフォリオについてです。

私は国内株式、米国株式、投資信託、暗号資産を保有しています。

米国株式が大きな割合を占めています。

投資信託も購入していますが、その多くはS&P500のインデックスファンドです。

つまり投資信託でも米国に投資しています。

投資信託でも個別株式でも米国に大きく投資しています。

 

前回のポートフォリオと比べて割合の増減は

日本株式 −1.18%

米国株式 +2.25%

投資信託 -0.24

暗号資産 +0.06%

 

4月は米国株式・投資信託のみの購入であり日本株式の割合は低下しています。

 

最近日本株式を多く購入しています。

今まで米国株式が大きなウェイトを占めていました。

これには理由が3つあります。

  1. 2024年の新NISAでの株価の上昇が期待される。
  2. 日本円の換金のしやすさ
  3. 株主優待を受けるため

 

2024年からは新NISAが開始となります。

NISAでたくさんの資金が株式市場に流れ込むことが考えられます。

つまり株式市場は賑わい株価は上昇することが予想されます。

非課税の恩恵を受けるのは新NISAが開始となってからでも十分です。

しかしそのときには投下できる資金も増えているのでそれまでにも投資は行う予定です。

 

私は不動産投資も視野に入れています。

不動産投資には手元に大きな資金が必要になります。

現金で寝かせておいてもいいですが、株式投資に入れることで減るリスクもありますが、増えるリターンに期待しています。

増えた資産を運用して不動産投資にも利用したいと考えています。

 

株式優待は海外投資家からは不平等だと不評ですが、日本人にはメリットがあります。

改めて考えてみて私は資産を売却できる自信がありません。

貯め込んだまま生涯を終えそうな気がしています。

FFでフェニックスの羽を使わない・ドラクエでせかいじゅのしずくを使わないで全クリするような感じです。

そうなったときに配当や株主優待で株式投資の恩恵を受けるのは性に合っているとも考えるようになりました。

 

 

毎月5万円を積み立てている場合との比較

毎月5万円を積み立てている場合と比較してみましょう。

これは毎月5万円預金した場合との比較にもなります。

今のメガバンクでも普通預金金利は0.001%となっています。

これでは複利はほとんど期待できません。

ここでは5万円預金した場合の金利はなしで計算してみます。

 

5万円積み立てと資産合計の推移

まずは毎月5万円を積み立てと資産合計をみてみましょう。

赤の資産合計と青の毎月5万円積み立てでは大きな差が開いています。

赤の資産合計は毎月5万円以上資産を購入していることもありますが、伸びが大きくなっています。

角度が大きくなっている部分は個別株を買っている部分でもあります。

資産合計は徐々に傾きが大きくなっているように見えます。

これはお金がお金を産んでいる複利のおかげと言えます。

皆さんがやる「毎月○万円で■%で▲年間運用した場合・・・」のような資産シミュレーションでは資産はきれいな右肩上がりとなります。

実際には下がりながらも少しずつ上がるという線を描きます。

下がったからやめるというのとてももったいないです。

下がったら購入すればいいなんてものもありますが、その瞬間に立ち会うのはプロでも難しいと言われています。

素人は地道に積み立てを続けていきましょう。

 

まとめ

2023年4月の資産形成の推移をみてみました。

最近は株主優待や高配当株をメインに考えています。

 

そこで勝手に資産が増えるシステムができていることが大切なのです。

システムは一度作ってしまえばあとは何もしなくても動いていきます。

これが忙しくても働いてくれているのです。

 

みなさんもシステムに働いてもらいましょう。

システムが勝手に資産を増やしてくれるようにしましょう。

読んでいただきありがとうございました。

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